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「酵母エキス」や「たんぱく加水分解物」とは?「化学調味料無添加!」を謳う自然派食品のカラクリ!

「酵母エキス」や「たんぱく加水分解物」とは?「化学調味料無添加!」を謳う自然派食品のカラクリ!

スープや出汁、インスタント食品からスナック菓子に至るまで、幅広い食品の「旨味」を出すために添加される「化学調味料」などの「うま味調味料」。化学調味料などのうま味成分は、アミノ酸の一種のグルタミン酸。サトウキビなどの農産物を発酵させて、このグルタミン酸に水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を化合させて作られます。化学調味料は食品添加物として指定されており、食品の原材料表示では「調味料(アミノ酸等)」などと表示されています。健康を気遣う方々の中には、このような「化学調味料」を避け、より自然なものを選ぶようにしている方も多いでしょう。しかし最近ではパッケージに「化学調味料無添加!」とデカデカと書かれているにも関わらず「酵母エキス」「たんぱく加水分解物」「発酵調味料」「でんぷん分解物」…など、実は「化学調味料ではない別のうま味調味料」を大量に使用した商品が多く販売されています。これらは名前だけでは何かよくわかりませんが、化学調味料とほぼ同じように人工的に造られたアミノ酸混合物。「酵母エキス」や「たんぱく加水分解物」などは、「食品添加物」ではなく「食品」扱いのうま味調味料なのです。つまり、「無添加」を謳っているメーカーの多くは「無添加」=「食品添加物」は使っていない「化学調味料無添加」=食品添加物に指定されているうま味調味料は使っていないという意味で表記している場合が多いのです。

酵母エキス・たんぱく加水分解物も不使用!100%天然素材の完全無添加だしがオススメ!

酵母エキス・たんぱく加水分解物も不使用!100%天然素材の完全無添加だしがオススメ!

出汁パックや顆粒出汁を使うときに気になるのが、化学調味料などの添加物。毎日飲むお味噌汁や汁物などに使うからこそ、なるべく添加物は少ないのがベスト。特に離乳食や小さい子供たちの食事には尚更です。最近ではパッケージに「無添加」と大きく書かれていて高級な価格の出汁でも、「でんぷん分解物」「酵母エキス」「発酵調味料」「たんぱく加水分解物」…など、名前だけでは何かわからないアミノ酸混合物が多く使われている出汁パックが多く販売されています。これは、「無添加」=「食品添加物」は無添加ですよ!という意味で表記しているメーカーが多いため。「でんぷん分解物」「酵母エキス」「発酵調味料」「たんぱく加水分解物」などは、食品添加物としては定められていないからです。また、このような出汁パックには、「濃い出汁が出る」ように錯覚させるため、塩分も多く入っていたりすることもあるので、少し注意が必要です。

品薄のハンドソープの代用に!安心安全で洗浄力の高い石鹸系ボディーソープ

品薄のハンドソープの代用に!安心安全で洗浄力の高い石鹸系ボディーソープ

コロナウィルスの影響で品薄になっている日用品。マスクやアルコール液の供給は追いついてきたようですが、もっとも需要の高いハンドソープは今も品薄のようです。殺菌力の高いイメージのある薬用ハンドソープでないとウィルス対策にならないと考えている人も多いかもしれませんが水だけ手洗いでも一定の効果があることがわかっています。また、石鹸=肌に優しいというイメージを持っている方も良いようですが石鹸といえど界面活性剤の一種であり、特に泡立っている時は強力な洗浄力を有します。石鹸の強力な洗浄力はウィルス対策にぴったりです。ハンドソープが売り切れで手に入らない場合は安全性が高く洗浄力の高い、石鹸系のボディソープで代用しましょう!泡で出てくるフォームタイプのものが手軽でおすすめです。

2020年大注目の新甘味料「キャロブシロップ」!低カロリー&低GI値、クセのない優しい甘さ。

2020年大注目の新甘味料「キャロブシロップ」!低カロリー&低GI値、クセのない優しい甘さ。

2020年大注目の新甘味料「キャロブシロップ」とは?「キャロブ」の正体は、何と「お豆」!キャロブは地中海原産の常緑のマメ科の植物で、日本では「イナゴマメ」と呼ばれています。キャロブシロップの特徴は、カロリーとGI値の低さ。カロリーは砂糖に比べて20%低く、GI値は約40!キャロブシロップに含まれる「ピニトール」という珍しい成分。ピニトールは、ビタミンB群の一種で、大豆やルイボスティー、アイスプラントなどに多く含まれている天然成分の1つです。血糖値を下げる働きを持つことから、日本では主に糖尿病の予防のサプリメントの成分として活用されています。

すすぎをしない「柔軟剤」は危険!「香害」「界面活性剤」の健康被害について

すすぎをしない「柔軟剤」は危険!「香害」「界面活性剤」の健康被害について

洗濯物をふわふわ、いい香りにする「柔軟剤」ですが、すすぎをしないため界面活性剤や合成香料が残留し危険かもしれません。あなたが使用している柔軟剤は、本当に安全なものですか?柔軟剤の成分を知っていますか?そして、「化学物質過敏症」「香害」と呼ばれる健康被害について知っていますか?

そのチョコレートは大丈夫?市販のチョコレートはカカオよりも植物油脂や添加物の方が多いかも。

そのチョコレートは大丈夫?市販のチョコレートはカカオよりも植物油脂や添加物の方が多いかも。

販のチョコレートは、カカオよりも植物油脂や添加物の方が多い!スーパーでで売られている、某チョコレートの原材料を確認してみると・・・砂糖、植物油脂、全粉乳、カカオマス、ココアバター、乳等を主要原料とする食品(ホエイパウダー、生クリーム、脱脂粉乳、乳糖、バターミルクパウダー、砂糖)、乳糖、脱脂粉乳、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む) ・・・チョコレートなのにカカオマスではなく、「植物性油脂」の方が多いチョコレートは、健康に良いとは言えません。

フッ素、合成界面活性剤等不使用!安心安全の「子ども用歯磨き」は?

フッ素、合成界面活性剤等不使用!安心安全の「子ども用歯磨き」は?

毎日口の中に入る「歯磨き粉」「歯磨きジェル」には、フッ素、ラウリル硫酸Na、プロピレングリコール、サッカリン・・・など安全性が不確かな様々な成分が含まれています。特に、フッ素は虫歯予防に一定の効果が認められていますが、劇薬とも言われており、歯科医の中でも賛否両論。歯磨きは毎日しますから、食べ物と同じように安心できるものを選びましょう。特に乳幼児は飲み込んでしまうことも多く、より安全な歯磨き選びを心がけたいもの。フッ素だけでなく、発泡剤や研磨剤、サッカリン不使用、合成界面活性剤等不使用!安心安全の「子ども用歯磨き」は?

狂った油「人工トランス脂肪酸」が危険な理由。子供はなるべく避けて!

狂った油「人工トランス脂肪酸」が危険な理由。子供はなるべく避けて!

狂った油、食べるプラスチック「人工トランス脂肪酸」が危険な理由。人工トランス脂肪酸は、主にマーガリン・ショートニング・ファットスプレッドに含まれます。つまり、これらの油脂を使う、パン・菓子・揚げ物など様々な食品に含まれているのです。健康に悪影響があるとして、2015年、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、2018年6月までに人工トランス脂肪酸の含まれる食品仕様を全廃すると発表。2018年9月には、カナダ国内で、人工トランス脂肪酸の使用が正式に禁止されました。現在では、アメリカやカナダでは人工トランス脂肪酸が含まれた食品の販売使用が全面的に禁じられていますが、日本ではいまだになんの規制もありません。

日本では6ヶ月未満の赤ちゃんに使用禁止!虫除け成分「ディート」の危険性

日本では6ヶ月未満の赤ちゃんに使用禁止!虫除け成分「ディート」の危険性

日本では6ヶ月未満の赤ちゃんに使用禁止!虫除け成分「ディート」の危険性を知っていますか?ディートが虫除けに高い効果を発揮するのは、蚊の触覚を麻痺させ、人間を吸血対象として感知できなくしてしまうことによります。ディートは直接、粘膜や顔、手、傷口に使用しなければ、安全に使うことができるということですが、神経を麻痺させる成分を、神経系の発達が盛んである乳幼児に使用は避けるべきです。