「 2019年02月 」一覧

そのチョコレートは大丈夫?市販のチョコレートはカカオよりも植物油脂や添加物の方が多いかも。

そのチョコレートは大丈夫?市販のチョコレートはカカオよりも植物油脂や添加物の方が多いかも。

販のチョコレートは、カカオよりも植物油脂や添加物の方が多い!スーパーでで売られている、某チョコレートの原材料を確認してみると・・・砂糖、植物油脂、全粉乳、カカオマス、ココアバター、乳等を主要原料とする食品(ホエイパウダー、生クリーム、脱脂粉乳、乳糖、バターミルクパウダー、砂糖)、乳糖、脱脂粉乳、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む) ・・・チョコレートなのにカカオマスではなく、「植物性油脂」の方が多いチョコレートは、健康に良いとは言えません。

フッ素、合成界面活性剤等不使用!安心安全の「子ども用歯磨き」は?

フッ素、合成界面活性剤等不使用!安心安全の「子ども用歯磨き」は?

毎日口の中に入る「歯磨き粉」「歯磨きジェル」には、フッ素、ラウリル硫酸Na、プロピレングリコール、サッカリン・・・など安全性が不確かな様々な成分が含まれています。特に、フッ素は虫歯予防に一定の効果が認められていますが、劇薬とも言われており、歯科医の中でも賛否両論。歯磨きは毎日しますから、食べ物と同じように安心できるものを選びましょう。特に乳幼児は飲み込んでしまうことも多く、より安全な歯磨き選びを心がけたいもの。フッ素だけでなく、発泡剤や研磨剤、サッカリン不使用、合成界面活性剤等不使用!安心安全の「子ども用歯磨き」は?

狂った油「人工トランス脂肪酸」が危険な理由。子供はなるべく避けて!

狂った油「人工トランス脂肪酸」が危険な理由。子供はなるべく避けて!

狂った油、食べるプラスチック「人工トランス脂肪酸」が危険な理由。人工トランス脂肪酸は、主にマーガリン・ショートニング・ファットスプレッドに含まれます。つまり、これらの油脂を使う、パン・菓子・揚げ物など様々な食品に含まれているのです。健康に悪影響があるとして、2015年、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、2018年6月までに人工トランス脂肪酸の含まれる食品仕様を全廃すると発表。2018年9月には、カナダ国内で、人工トランス脂肪酸の使用が正式に禁止されました。現在では、アメリカやカナダでは人工トランス脂肪酸が含まれた食品の販売使用が全面的に禁じられていますが、日本ではいまだになんの規制もありません。