原材料は豚肉と塩のみ!本場イタリアの生ハムは無添加でヘルシー。

日本で手に入る市販のハムは添加物のカタマリ!

WHO(世界保健機関)はソーセージ・ハム・ベーコンなどの加工肉が「がんのリスクを高める」という調査結果を発表し、過剰な摂取を警告しています。

リン酸塩(Na)、発色剤(亜硝酸Na)、増粘多糖類、たんぱく質加水分解物、調味料(アミノ酸等)・・・

加工肉にはたくさんの食品添加物が入っているからです。

以前からハムなどの加工肉に含まれる添加物には発がん性があると言われていますし、健康意識の高い方は既に気をつけているとは思いますが、それでもつい食べてしまがちなもの。

特に我が家では、子供達が大のウィンナー好き!お弁当には必ず入れてくれと懇願されます。もちろんハムも大好き。サラダにハムを乗せるだけでもりもり食べてくれるので助かります。

頻繁に食べるものなので、我が家ではグリーンマークのウィンナーや、無添加のウィンナーを買いおくようにしています。

ハムは最近はやりの鶏ハムを仕込んでおいて食べています。ただ、手作りの鶏ハムはとってもジューシーで美味しいのですが、いわゆるハムとはまた違うんですよね・・・


無添加ソーセージ!【1kg】某健康食品メーカーさんの逸品が数量限定で出たんです♪1kg/1パックとなります【kdm】【冷凍/冷蔵可】【D+0】※パッケージは弱真空パックとなっております。

本場イタリアの生ハムは豚肉と塩のみで作られる!

そんなわけで、なかなか無添加のハムってお店でもインターネットでも見かけないのですが、ふと家にある生ハムの原材料を見ると「豚モモ肉、食塩」とのみ書いてあります!

なんてシンプル・・・!

今までなんで気づかなかったんだろう・・・

本場イタリアで作られる生ハムは、豚モモ肉と食塩のみで伝統的に作られているんだそう。

添加剤など無かった時代からの食べ物なので、当たり前と言われれば当たり前ですね。

イタリアの食肉加工品の特徴は、伝統を重んじた「自然な加工方法」。

生ハム作りで重要なのは、良質な豚肉、南イタリアの天然海塩、新鮮な空気の3つと言われています。

原料の飼育豚の飼料から熟成工程に至るまで、化学原料の使用が厳しく禁止されています。

ちなみに、ちょっと気になる塩分ですが、ロースハムの1割増し程度だそうです。

無添加の生ハムは栄養豊富でとてもヘルシー。

無添加なだけでなく、とってもヘルシーな本場イタリアの生ハム。

食肉の優等生とも言われている生ハムの栄養とその効能をご紹介します。

低カロリー・低コレステロール

高カロリー食品と思われがちな生ハム・サラミですが実際には生ハム類で約200~220kcal、サラミでも約400kcal(いずれも100gあたり)で、 ベーコンやソーセージと同じか、むしろ低いくらいです。

またその脂肪成分は、不飽和脂肪酸が60%以上(うちオレイン酸約43%、ほかリノール酸、ステアリン酸など)。

これらは、コレステロールの蓄積を抑制し、オリーブオイルと同様、動脈硬化や心臓病などの予防効果があります。さらに、コレステロール含有量も、鶏や仔牛と並び約60~90mg(100gあたり)となっています。

引用:モンテ物産

塾生によって、豊富なアミノ酸!

熟成食品であるがゆえに貴重な酵素を多く含み、非常に消化のよい生ハム・サラミ。遊離アミノ酸の含有率が高く、筋肉運動をする人々に最適です。

引用:モンテ物産

鉄、亜鉛、ビタミンB1、B2などのミネラルも豊富

加熱処理されずに作られる生ハムには、豚肉の赤身がもつミネラルとビタミンが新鮮なまま凝縮されています。

疲労回復効果も高く、元気が出ないときにもおすすめ!
特に、ビタミンB1は内蔵も含めた体全体の筋肉にとって欠かせない栄養であり活力の源です。


進化する生ハム切り落とし!本場イタリア産のプロシュートの切り落としとなります。※本場イタリア産の生ハムは食品添加物を一切使用しない自然食材です。※よくありがちな端っこの切り落としでは御座いません。【500g】【drt】lab

日本の生ハムは?

日本で作られているハムは添加物がたくさん入っているということは前述の通りですが、日本で作られている「生ハム」はどうなのでしょうか?

残念ながら日本で作らている生ハムは、無添加食品ごく一部の商品を除き他の加熱済みのラックスハムと同じくたくさんの添加物が使われています。

コンビニやスーパーで手軽に買える日本の生ハムは、200~300円で買えるものが多いですよね。

豚肉と食塩だけで作るイタリアの生ハムは、熟成期間が重要になってきます。熟成期間を長くすると、場所代も人件費もかかり、コストがかかってしまうので、それを誤魔化す為に、色々な添加物を入れなくてはなりません。

安く買えるのは嬉しいですが、複雑な気持ちですね。

日本でも、スーパーやコンビニで手軽に安心・安全な加工食品が手に入るようになるとよいですね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする