サスティナビリティ。ロハスの意味すること。

「LOHAS  DIARY」。

なんともありがちなタイトルではありますが・・・

みなさんは「ロハス」の言葉の意味、ご存知ですか?

今さら聞けない・・・「LOHAS」の意味とは

「ロハス」って言葉、もう日本でもすっかりお馴染みです。

筆者自身、意味はよくわからないけど、ナチュラルで健康志向であること・・・?

そのくらいの、実に適当な認識でしかありませんでした。

むしろ、今までロハスって言葉がひとり歩きしている気がして、ちょっと正直使うの恥ずかしいなぁとか思っていたり。

でもある時ふと、本来の意味が気になって調べてみました。

すると

ロハス(LOHAS)という言葉をご存知ですか?
ロハス(LOHAS)の意味は「健康と地球の持続可能性を志向するライフスタイル」の総称です。 LOHASを英語で書くと「Lifestyles Of Health And Sustainability」となり、 その頭文字をつなげたものです。

引用 ロハスの意味とは?誰でも5分で分かるロハス講座!http://lohas.s246.xrea.com/

今まで全然知りませんでした。

LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainability

この頭文字をとった言葉だったんですね。

サスティナビリティー、つまり持続可能性という言葉にドキッとしたんです。

サスティナビリティとは?

サスティナビリティとは、「持続可能性、ずっと保ち続けることができる」ということ。

何を保ち続けるのかというと、私たちの社会と地球環境です。

「今が良ければいい」という考え方は捨てて、将来の世代のために良い社会と自然環境を保ち続けることを目指した取り組みなどで使われます。

特に最近は企業の環境保護活動や社会貢献活動なども含めた広い意味で使われるようになってきているので、ご存知の方も多いと思います。

筆者自身、サスティナビリティについては学生の時に勉強したこと。

meririmaも、少しずつ持続可能な社会づくりに貢献したいという願いを込めて、「LOHAS」という言葉を使わせていただいています。

米ぬか油は、とってもサスティナビリティ!

そもそも、米ぬか油ってとってもサスティナビリティーな油なんです。

お米は私たち日本人のソウルフード。毎日食べる、欠かせないものですよね。

でもそのお米を精米する際に必ず出るものがあります。

それが「米ぬか」です。

ほとんどの食用油の原料は、油のために育てられ、油になっていきますが、

米ぬか油は「お米を精米した後に出る不要なモノから作られる油」なんです。

昨今のオイルブームで、ココナッツオイルや亜麻仁油、えごま油は原料が品薄になってしまっているところも。

ココナッツオイルなんて、数年前には全然日本では売られていなかったのに、今ではスーパーで普通に手に入るぐらいメジャーな商品。乱獲されていないか心配になるくらい出回っていますよね。

でも、米ぬかはお米を食べる人がいる限り、必ず出るもの。

そこから作られる米ぬか油は、ものすごくサスティナビリティーなのです。

サスティナビリティは「もったいない」!

最後に、こんな記事をみつけたので紹介させていただきます。

サステナビリティは「持続可能」を意味する英語。日本的な考え方に置き換えると「もったいないと思う心と知恵」を実践し、次世代に伝えること。

引用:All About 超簡単解説!サステナビリティってなに?http://allabout.co.jp/gm/gc/50924/

とってもわかりやすい。

サスティナビリティー。

meririmaでも、もっと実践していけるよう、頑張ります!